あかちゃん木育ひろばOPEN

ポポラの取り組み 2019/5/28

こんにちは!ポポラ居森です。

いよいよ6月1日から森のホールに「あかちゃん木育ひろば」がOPEN!!

6/1~6/30まで森のホール開館時間中(9:00~17:00、火曜日のみ9:00~12:00)、毎日OPENしてますので、赤ちゃんと一緒にぜひ遊びに来てください。

「あかちゃん木育ひろば」にはポポラのこだわり地元産の木材で作った積み木やおもちゃがたくさん!
赤ちゃんが安心してはいはいできるように畳を敷いた赤ちゃんゾーンもご用意しています。

未就学児向けの広場ですが、小さい子供たちに配慮してもらえれば、小学生以上の子ども達も遊べます。
ゆっくり遊んでみてください♪

赤ちゃん木育広場では、「生き物がにぎわう森づくり活動」など木育推進の為の木育募金を実施しています。
300円以上ご寄付いただいた方には、ポポラ特製木の積み木をひとつプレゼントいたします。
ぜひご協力をお願いいたします。

遊べるおもちゃ
・長細い木の積み木(なんと200個?以上!積んだり崩したりが面白い♪)
・おままごとセット
・木のくるま
・木のおにぎり
・木のコロコロ

おかあさんにうれしいグッズ
・哺乳瓶用のお湯入りポット
・簡易授乳室
・森のホール内トイレには、おむつ換え用のベットもございます。

おもちゃのこと
ポポラのアルプスアドベンチャー整備で間伐された木材も使って、木のころころを作りました。
アルプスアドベンチャーは、フランス生まれの森林空中アスレチックです。
リス等の動物たちが棲む森を身近に感じていただきたいと、森を整備しました。
おもちゃ以外にもリスを守る活動にも間伐した木が使われています。

整備をしていないスギ林などでは、林の下まで光が届かず暗い森になってしまいます。
間伐をすることで光が差し込み、新たな命が芽生え、森が豊かになり、動物も豊かな森を求めてやってきます。
森の整備や森づくりの過程で出た木をおもちゃに生まれ変わらせることで、木に価値が生まれ、より「生き物がにぎわう森づくり活動」を活発にしていけると考えています。

木のころころ丸太部分に変身 アルプスアドベンチャー整備後の丸太

スギだけでなく、ブナやホオノキ、ケヤキ等、色々な木のおもちゃです。

防腐剤や塗料等は使わず、木を切り、削り、磨いただけの素朴なおもちゃ。
小さな頃から木に触れる体験を通じて、自然に触れ合うきっかけにもなればと思っています。
ぜひみなさまであそびにおこしください。お待ちしています♪

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