企業・学校向けプログラム | あてま 森と水辺の教室 ポポラ

企業・学校向けプログラム

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ポポラの企業・学校向けプログラムについて

ポポラでは、日々植林や間伐、放置水田での稲作など、里山復元に向けた取り組みを行ってきました。
これらの取組みをもとに、ポポラでは「親しむ」・「知る」・「行動する」とステップアップする、
より深く考え、感じていくプログラムを提供しています。
  • 親しむ
    里山の自然の中を散策したり、自然の素材を使って遊んだりすることによって、自然に興味を持ち、自然に親しむプログラム
  • 知る
    里山の動植物や生態系などの自然環境や人と自然の関わり・暮らしについて理解を深めるプログラム
  • 行動する
    学んだ知識を活かして里山を守る、里山の自然をより豊かにするための活動に参加するプログラム
受賞歴
ポポラの取り組みが認められ、
多くの賞を頂いています。
  • 平成15年度土木学会環境賞
  • 第21回新潟県環境賞環境保全部門
  • 第12回エコツーリズム大賞特別賞
  • 生物多様性アクション大賞2017入賞
実際のプログラムを知る
  • 企業向けプログラム
  • 学校向けプログラム

仲間を通し自分らしさを発揮しつつ、仲間同士
関わり合いながら一丸となって同じ目的に向かってゴールを
達成しようとチャレンジし、力をつけてもらう活動が
チームビルテイングです。

その活動の一環としてポポラの里山復元を目的とした
自然体験を通しCSR活動にも寄与することができるのが
私たちのご提案するプログラムです。

目指すもの
チームビルテイングとポポラが取り組む環境保全活動を組み合わせることにより、双方にとって得るものが多い企業研修にすることを目指しています。
プログラムで得られるもの
【人材育成編】
  • ・活動を通して社員自身が自発的に自然に関わるきっかけをつくれます。
  • ・グループの結束を強化し仲間意識を醸成できます。
  • ・目標達成のためのチームワークの大切さを再認識できます。
  • ・合意形成トレー二ングやコミュ二ケーション能力を高められます。
  • ・問題解決のために視点が変わり、改善を積極的に行うようになります。
【CSR編】
  • ・環境保全型の研修による里山復元の一端を担う
    ことができます。
  • ・最終成果物(お米やお酒など)が出来上がることで
    企業のPRができます。
  • ・国が目指している生物多様性の保全に貢献できます。
プログラム例の紹介
  • 【棚田復元】
  • 【外来種樹木の駆除】
  • 【間伐材皮むき】
1日の流れ
施設利用を含めた1日の流れを通した研修例
  • 間伐体験
  • 植林体験
  • 9:00
    〈 研修の目的、流れを説明 〉
    班の編成を行い、リーダー、サブリーダー、監視役、作業員などの役割を各グループで決めます。リーダーが指示を与え、課題をチームで実行することにより、情報共有や意思疎通、目標の共有などのビジネスに必要な要素を学びます。
  • 9:40
    〈 アイスブレイク 〉
    リラックスして研修に臨めるよう、アイスブレイクを実施。初対面同士が緊張をときほぐすための手法でコミュ二ケーションをとりやすい雰囲気を作り、目的の達成に積極的に関わってちらえるよう働きかけます。
  • 10:00
    〈 間伐作業 〉
    各自役割を分担、確認しながら間伐を進めます。ただ間伐するだけでなく、安全項目、手順、指示、など取り組み方に注意しながら間伐作業を行い、
    チーム力の向上を目指します。
  • 11:00
    〈 振り返り・発表 〉
    各グループで良かった事、悪かった事、今度の改善点について発表します。プレゼン方法も各グループで決めます。発表の形式は自由。模造紙、マジック、のこぎり、間伐する木をイメージする木を用意。講師からちコメン卜します。
  • 11:45
    〈 意見交換と講師の総評 〉
    講師から総評を行います。その後、安全を確保しながら「他者に伝える」という点を重視し、コミュ二ケーションの問題点を考えながら、有効な伝言方法、指示の出し方などが実践されていたかなど、意男交換を行います。
  • 9:00
    〈 説明とアイスブレイク 〉
    講師の自己紹介や、担当者より研修の流れなど全体の簡単な説明を行います。その後日頃接触のない部署や会社の人に対し、自己紹介などをする事によって、コミュニケーションが図れ、リラックスした雰囲気で研修を行うことが出来ます。
  • 9:30
    〈 班編成実施と植林講義 〉
    各自役割を分担、確認しながら植林を進めます。植林についての講義では、植林を行う目的や人間との関わりなど、人間が植林により受けている様々な恩恵などについての講義を行います。また、企業としてのCSR活動の面についても講義を行います。
  • 10:15
    〈 植林作業 〉
    植林作業手順について講師より説明を受け、チームリーダーを中心にグループ内で作業手順毎の担当者を決め植林作業を実施します。作業中は、怪我などしないように安全管理、作業手順の確認などを行いながらチームとして植林計画に沿った作業を行います。
  • 11:15
    〈 振り返り・発表 〉
    チームリーダーを中心に植林作業を振り返ります。各グループで良かった事、悪かった事、会社で今回の体験研修とどのように活かせるのかなどについて発表し、プレゼン方法も各グループで決めます。発表形式は自由に行います。
  • 11:45
    〈 意見交換と講師の総評 〉
    グループ間での意見交換や講師陣からの全体を通しての総評を行って研修は終了となります。リーダーが指示を明確に伝えていたか、チームで協力して植樹をしていたかなど、ビジネスの基本に通じる要素を振り返ります。
【 企業様の声 】
本社と支社間のコミュ二ケーションがとれ、また上司部下の関係性をより深めることができ、
会社にとって社員のモチベーションや目標に向けて結束力が向上する研修だと感じた。
「生きる力を育む学習」

広大な里山環境のフィールドの中で、様々な自然体験を通じ、
文部科学省が定めている、学習指導要領の「生きる力」を
育む学習を実施しています。また、アクティブ・ラー二ング型
学習を怠頭におき、生徒達が主体的かつ自発的に学習に
取り組めるものになっています。

目指すもの
「生物多様性の保全」と「持続可能な利用」を理念とし、「人と自然とが共に心地よく暮らすヒント」を体感することを目指しています。生徒達への環境学習サポートを実施することは、将来を担う人財育成に繋がると共に21世紀型の「人と自然との共生」を考えるきっかけとなります。
プログラムで得られるもの
  • ・自ら課題を見付け、学び、考え、主体的に判断しよりよく問題を解決する資質や能力を育成できます。
  • ・学び方やものの考え方を、問題の解決や探究活動に主体的、創造的、協同的に取り組む態度を育成できます。
  • ・他者の視点に立ち、その考えや価値観を理解し共感できる力を育成できます。
学習プログラムの流れ
STEP.1 オリエンテーリング
アイスブレイクなどを実施することによりチームワークの醸成を図ります。
STEP.2 導入
テーマに沿った疑問の投げかけを実施します。これにより、生徒達にはその疑問について考えていき、それぞれに仮説を立ててもらいます。
STEP.3 本題
実際はどうなのかを確認します。立てた仮説通りなのか、そうではないかを生徒達自身に実践してもらい、確認していきます。
STEP.4 振り返り
何に対して疑問に感じ、それについてどのような仮説を立てて実践したかを理解します。その結果、わかったことや感じたことなどを振り返ることで自身の理解を深めていきます。
STEP.5 発展
「振り返り」を踏まえて、さらなる疑問を投げかけより深い学習へと発展させていきます。このことにより、学習プログラムが終わった後においても、生徒達の学びの機会を継続していきます。
学習プログラムの紹介
  • 長期完結プログラム
  • 短期完結プログラム
開催時期を変えて実施し一つのテーマを完結させるプログラム例
  • 〈 いきものと友達になろう 〉
    生きちのとお話しするための大事な3つのこと「①体のしくみ」「②くらし」「③すみか」について学びました。力エルをさわることができない子供たちもいましたが、目をキラキラさせて興奮している姿はなんとち微笑ましくみえました。
    目標
    科学的な考え方を身につける。
    他者の立場を理解する。
  • 〈 水辺の生き物調べ&比べ 〉
    水辺にて"生きちのさがし"を実施。さらに揚所を変え、生きちの探し&調べ&比べです。採取した生きものは、フィールドの遣いによる種類など比較しました。生徒たちはいろいろな生きものを探すのに夢中になります。
    目標
    実際に色々な生き物を探し、生息している環境との関連性を理解する。
  • 〈 学校周辺の自然環境を知る 〉
    生きものの視点に立って生きものはどこからどうやって来たのか、生き物の道を探しに学校周辺の野外ヘ出かけます。いろいろな発見や気づきをもとに、生き物の棲みやすい環境について考え、話し合い、保全対策などをまとめていきます。
    目標
    環境を調べ、人間の視点では気づかなかった「つながり」や「分断」を発見する。
  • 〈 お爺さんの昔話 〉
    川など昔の様子を地域のお爺さんからお話し頂きました。何故、当時の生き物が見ることが出来なくなったのか?原因について考えます。また、環境がどのように変化してきたのか?を昔と今の航空写真からち読み取り自然と共生する方法などについて話し合います。
    目標
    幼少期や田んぼや川で遊んだお話を聞き、生物と人々との関わり、環境の変化に
    ついて理解する。
数日間で一つのテーマを完結させるプログラム例
〈 モリアオガエルのひみつ ~モリアオガエルのお家探し~ 〉
1年間でこの時期にしか見られないモリアオガエルの産卵(産卵やオタマジャクシ)の観察など、班で2日間を通じてモリアオガエルについてとことん学び、それを通してコミュニケーション能力などを高めます。
モリアオガエルの鳴き声をヒントにして地図を片手に調査します。夜はモリアオガエル繁殖地にて多数の個体が群がって産卵する様子を観察します。
捕獲したモリアオガエルを描き、体のつくり、くらしすみかについて考察し発表します。また保全活動の一環として卵塊の移植を行います。
目的・目標
モリアオガエルの保全:卵塊の移植により生息地拡大。
モリアオガエルを知る:「体のつくり」・「くらし」・「すみか」を理解する。
〈 めざせ!昆虫博士 〉
森林、水辺、草地環境に分かれて昆虫採集をし、また樹上性昆虫を捕獲するビーディング、地上徘徊性昆虫を捕獲するベイトラップなどの捕獲方法を学び、環境の違いによる生態を話し合います。
日中に仕掛けたバナナトラップの確認と回収です。子供たちは興味深々で、夜の森へ出発です。仕掛けたトラップにカブトムシやクワガタなどが集まっているときはみんな目を輝かせなから夢中で観察をします。
2日間で昆虫観察によりどんな発見があったのかチーム毎で話し合いをして、まとめたことを発表します。発表が終わった後じゃ、一人一人に修了証と特製限定缶バッチの授与を行います。
目的・目標
昆虫たちの採取方法、生態を知り「体のつくり」・「くらし」・「すみか」を理解する。
持ち物について

企業向け育成プログラムに使用する備品等はすべてこちらで用意いたします。目的に沿った企業研修を複数組み合わせて実施することもできますのでお気軽にご相談ください。

>各種お問い合わせ

学習プログラムに使用する備品等はすべてこちらで用意いたします。学習目的に沿った体験プログラムを複数組み合わせて実施することもできますのでお気軽にご相談ください。

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体験プログラム

ポポラでは一般向けプログラムも行っていますので是非ご覧ください。

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