ポポラ活動報告 橘小学校様
ヘビが大好き黒シマです!
ポポラの活動報告をお知らせいたします♪
年間を通してポポラをご利用いただいている地元の小学校様に橘小学校様がおります。
橘小学校様では5・6年生の総合的な学習の時間で十日町の自然環境について調べたり、実際に動植物に触れることで、自然は自分たちにとって身近であることを感じ、保全やSDGsの観点から自分たちができることは何かを学んでいます。
ポポラはその授業に何度か協力させていただいており、今年は
第1回 身近な自然を知るために小学校近くのため池にて生き物探し
第2回 第1回のふりかえり
第3回 場所が変わるとどのような生き物がいるのか調べるためにポポラ敷地内にて生き物探し
第4回 第3回のふりかえり
を実施しました!
今回は9月に行った第5回、第6回のポポラ活動報告をお届けします。
第5回は当間高原リゾートの敷地内にあるブナ林を散策しました。
霧の立ち込める幻想的な風景が広がる中、森林と人とのかかわりやブナ林の役割についてお話ししました。
雨に濡れたとき特有のブナの色を観察したり、生徒さんたちが歩きながら色々なものを見つけてくださったりもしました。
質問コーナーでは本質を突く質問もあり、スタッフにとっても学びの多い時間となりました。
第6回は、環境が変わるとどのような生き物がいるのかを調べるために、第3回ポポラ敷地内とは異なる環境のコンクリート用水路で生き物探しをしました。
「流れの早いところとゆっくりなところがあるからこっちに行こう」
「草や石の隙間を狙いたいな」
と自分たちで作戦を立てる様子は、さすが生き物探しを何度もおこなってきている生徒さんたち、という印象を受けました。
結果、ドジョウ、ミズカマキリ、トノサマガエルなど多くの生き物を見つけることができました。
整備された場所であるにもかかわらず多くの生き物が見つかったのは、大きな川がすぐ近くにあることなどが理由として考えられました。

今後のポポラ協力活動としては植樹や出張授業を計画しております。
このようにポポラでは学校様や企業様の自然体験学習や研修のサポートも行っています。
詳しくはこちらをご覧くださいませ♪
(https://popora.jp/corp-school/)