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笹団子づくり体験

昔ながらの笹団子を作る体験です
おいしい笹団子をつくろう!!

プログラム内容

昔ながらの笹団子を作る体験です。2~3個程度作ります。
そもそも、笹団子って??

米どころ越後の郷土の名産品。
子供から大人まで大人気で、新潟のお土産といえばコレ!という方も多いはず。

元々は旧暦の端午の節句(5月末)に田植えを終えたお祝いを兼ねて、それぞれの家で自慢のものを作って親戚などに配る習わしがあったそうです。

かの上杉謙信公が戦に持参していた!なんて話もあるとかないとか・・・。

 

材料はなに??

笹団子の生地は、うるち米ともち米を粉にしたものにヨモギを加えて、水でこねて作ります。
米どころならではの食べ物です。

今では笹団子といえばあんこを包んだものが一般的ですが、砂糖は庶民の手には届かないものだったため、中に何も詰めないで作られたり、あり合せのお惣菜を入れて作っていました。
中にあんこを入れるようになったのは明治の中頃からと言われています。

 

笹の葉の抗菌作用
昔から笹の葉には抗菌作用があると言われており、各地で様々な食べ物を包んだり盛り付けに使われていました。

現在では笹にはビタミンKや安息香酸、クロロフィル、サリチル酸が豊富に含まれており、それらのすべてが抗菌、防腐、防臭作用があることが科学的に認められています。

笹団子と同じように、笹寿司やちまきも笹で包むことで食べ物を守り、乾燥や手に付かずに食べられる、生活の知恵と言えるものでしょう。

 

ヨモギってすごい!

生地に練りこまれているヨモギは、古くは万葉集や枕草子などにも詠まれ、私たちの生活に深いかかわりのあった植物です。
ヨモギの語源については、「よく燃える草」の善燃草とか「よく萌えでる草」の善萌草など諸説あるようです。

またヨモギは香りや色が良いだけでなく、様々な効能があります。

ヨモギのタンニンは解毒作用があり、体内の有害物質を排泄する働きがあります。
吐き気や下痢にもよいそうです。
葉緑素は傷を癒し、からだの細胞組織を再生する働きがあります。
胃腸の粘膜の傷やただれを改善するので、潰瘍を治したり、出血をともなう症状を抑えます。

 

そんな笹団子を一緒に作りましょう♪

 

 

 

ポポラプログラムについて
こちらをご覧の上、体験プログラムにご参加ください。

 

1月のポポラプログラム一覧

 

2月のポポラプログラム一覧

 

 

予約について 要予約
対象

子供~大人

開催時間

9:30~11:30
14:00~16:00
※2月は午前のみ
※詳細はカレンダーをご確認ください。

所要時間

90分

実施時期

1月・2月

料金

1,000円(税込)

最大人数

10人
※詳細はカレンダーをご確認ください。

集合場所

あてま高原リゾートベルナティオ敷地内:
「あてま森と水辺の教室ポポラ」森のホール
プログラム開始10分前までにお集まりください。

備考

※出来上がった笹団子は、その場でお召し上がりください。お土産にはできません。
※蒸している間(30分程度)の待ち時間はご自由にお過ごしください。

〈 体験プログラムお申し込み 〉
9/25~10/1
〇…余裕あり△…残りわずか×…受付終了
9/25(火) 9/26(水) 9/27(木) 9/28(金) 9/29(土) 9/30(日) 10/1(月)

9/25(火) の開催予定はございません。

9/26(水) の開催予定はございません。

9/27(木) の開催予定はございません。

9/28(金) の開催予定はございません。

9/29(土) の開催予定はございません。

9/30(日) の開催予定はございません。

10/1(月) の開催予定はございません。

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