2018年 第1・2回「田っぽビオトープ大作戦」~田植え編~ | あてま 森と水辺の教室 ポポラ

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2018年 第1・2回「田っぽビオトープ大作戦」~田植え編~

自然体験 2018.06.12

皆さんどうも、動物が大好きな晩鳥です。

 

今年も“トキの舞う棚田を目指して”を合言葉とした「田っぽビオトープ大作戦」が始まりました!

 

1回目の集合写真

田んぼ

2回目の集合写真

第1回目は5月13日(日)

第2回目は6月3日(日)に開催♪

共に田植えを行いました!

 

1回目は酒米「五百万石」の田植えを実施。

今年も酒造りを行っていきます♪

 

2回目は「コシヒカリ」の田植えを実施。

やっぱりお米はコシヒカリに限ります♪

 

さて、1回目の参加者は、プログラム一般参加者が25名、ポポラのボランティアスタッフである、里山応援団の方々が10名、そして、毎回ご協力いただいている、十日町市の伝統や文化を伝える地元団体、水沢伝統芸能保存会の方々が6名とポポラスタッフ合わせ、総勢46名で、行いました。

 

2回目の参加者は、プログラム一般参加者が14名、里山応援団の方々が5名、水沢伝統芸能保存会の方々が5名。そして、新たに技術協力を得ることになった市内の企業である、長野工機の方々も加わり、総勢30名で行いました。

 

天気の方は、1回目は、時折雨が降る少し寒い日となり、2回目は青空が広がる晴天の中での実施となりました!

 

田っぽビオトープ大作戦のはじまりはじまり~♪

まずは、ポポラスタッフの自己紹介!

毎回、楽しんでいただけるように愉快に楽しい、始まりのあいさつから始まっていきます。

 

今回は、ポポラのボランティアスタッフである、里山応援団の方々が10名も駆けつけていただいたので、よりにぎやかになりました!

 

そして、毎回ご協力いただいている、地元団体の水沢伝統芸能保存会の皆様にも来ていただきました♪

トキ

田舎体験

トキのことを知ろう

このプログラムの一番の目的である、トキについて、こども達にもわかるようにちょっとした寸劇を交えながら、説明を行いました。

 

トキがどんな生き物なのかや、何を食べて暮らしているのかなど、ポイントごとにわかりやすく説明。

 

これでトキのことはばっちり!

トキ

トキの生態

田んぼにはどんな生き物がいる?

トキのことを知った後は、田んぼにどんな生き物が暮らしているのかをみんなで調査!

 

網を持って、探していくと、カエルやドジョウ、トンボのヤゴ、コオイムシなどいろんな生き物を見つけることが出来ました。

年々、いきもの達が増えてきています♪

生き物

いきものしらべ

いきもの観察

みんなで田植え作業♪

1回目は酒米の「五百万石」、2回目は「コシヒカリ」の田植え作業を行いました。

さらに今年は、長野工機さんより、「不耕起栽培」の指導を受けて新しい田植えにも挑戦しました。

1回目・2回目ともに笑顔が溢れる、楽しい田植え作業になりました♪

田植え

美味しいお米になりますように♪

泥んこまみれになってもへっちゃら(^^)

はじめての不耕起栽培に挑戦!新しい田植えの仕方にみんなびっくり

入水式♪ 水が勢いよく入っていくのは見ていて楽しいです

田んぼ

作業の後の“田舎ごっつぉ”

いきものしらべと田植え作業が終わるとお腹はぺこぺこ。待ちに待ったお昼の時間です。

お昼は水沢伝統芸能保存会の方が作る、美味しい田舎料理の数々。

ご飯もぬか釜で炊いたものなので、絶品です!

ついつい食べ過ぎてしまうんですよね♪

絶品!地元お母さんたちが作る“田舎ごっつぉ”

  

田舎料理

お腹いっぱいいただきました!

外で食べるご飯は格別に美味しいんですよね♪

田舎料理

いきものにぎわいカードとバッチの授与

最後はいきものことが詳しく書かれたカードと特製バッチの授与。

トキをはじめとしたいきもの達のことを知ることが出来る本プログラムは環境教育の一面もあります。

回毎に配られるカードが異なるので、すべて集められた時には田んぼのいきもの博士になれちゃいます。

カードとバッチの授与式

環境教育

次回は7月1日(日)

月1イベントである「田っぽビオトープ大作戦」の第3回目は7月1日(日)です。

次回は、いきものしらべ、田んぼの草取り作業、はちみつ一番搾り体験を予定しておりますので、ぜひご参加をお待ちしております。

さぁ、一緒にトキが舞う棚田を創っていきましょう!

7月1日の田っぽビオトープ大作戦のお申し込みはこちらから